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「廃棄物は発生した場所で廃棄できることが廃棄物処理の原則」
って文章があって、それは違うやろ!!って言いたいんですが、なんかええ反例ないですかね?? 別にその通りやと思うってことでもええんですけど。 なんとなく違和感が。 ちなみに遠足のときとか、南極やエベレストではゴミを持ち帰ろうよっていう非日常シチュエーションはできれば避けたし。 めちゃめちゃ寒かったですね。底冷えというか。天候も怪しかったですし。今月は猪名川も木津川も悪天候により中止でしたから、石川はなんとしてもやりたかった、やりたかったのです。なかば強引にやりました。でも天候は可もなく不可もなくってとこですね。ちょうど休憩時分にジャジャッと雨か雪かあられかひょうかが降ってきました。それでやめてもよかったんですが、意外と天候が回復してきたのでそのまま続行でした。今回は休憩時間にお茶を沸かして、嶋屋のポテトを食べました。ちょっとしたティーブレイクです。もうちょっと温かい中でゆっくりできたらいいんですけどねぇ(笑) 今回はエ○ビデオやDVDがめちゃめちゃありましたね。どなたかが在庫一掃セールをしはったんでしょうか?昔からそういうものを捨てるなら川と相場が決まっていますよね、いませんか?ボクは経験ないですけども。なんしかそういうものを固めてにしろ、一つ一つにしろ捨てるのはやめて欲しいですね。拾ったときに妙にテンションが上がって初参加の人に変な目で見られますから。今回は天候のために拾った量はそんなに多くなかったので、また来月、2007年度最後を締めくくる活動をがんばりましょう!みなさんのご参加お待ちしております!!
![]() ちょいと集中的にBB弾を拾ったら、写真の通り。こういう色だと、パッと見なにかの卵かな?って思いますよね。そして水に沈んで固まって落ちていたりしたら、確実になにかの卵に見えます。こんなんをエサと思ってぱくっと食べてしまう動物がいるんでしょうね。 ![]() 年に一回開催している猪名川一斉クリーン作戦です。本日は積雪のために、ゴミ拾いには非常に不向きでした。現に山の方の川西市では本日を中止にして翌日の11日に開催したようです。 今回の一斉クリーンでは、ボクはほとんどゴミを拾わずゴミを運ぶ役目を担いました。受付もありましたし(言い訳?)。でもその他のみなさんのゴミを拾うパワーに圧倒され、次から次へと出てくるゴミの量に圧倒されました。こんなことを書くと失礼かもしれませんが、ボクらの普段の活動よりも年齢層が高かったこともあり、加えて足元も雪解けで悪かったこともあり、ゆっくりまったり活動すればいいかなぁ~と思っていたんですが、参加者のみなさんは途中休憩をとることもなく2時間ぶっとおしでゴミを拾い続けてくださいました。ゴミ拾いの新たな一面を見させてもらい、認識を新たにしました。そういうことでも非常に有意義な一日になりました。足元の悪い中、ご参加いただきどうもありがとうございました!!
本がマイナーすぎて、mixiのレビュー一覧になかったから、こっちに書きます(笑)
この本は、森田三郎というまさしく全生涯を賭けて千葉県習志野市にある谷津干潟を再生した男の物語です。 この人、1974年に生活排水が流れ込み、ゴミが山のように溜まり、悪臭が漂っていたために、埋め立てられることが決定していた干潟で、ゴミ拾いをたった一人で始めたらしいです。 この人、元々は新聞配達員らしく、それ以外の時間はほとんどすべて谷津干潟に行ってゴミを拾っていたらしいです。 この人、地元の住民から疎まれながらも、干潟再生の信念を貫き通したらしいです。 この人、途中で事故って足を骨折して、松葉杖をつきながら干潟まで跳ねて行き、破傷風の恐怖と戦いながらそのまま干潟でゴミ拾いをしていたらしいです。 この人、ゴミ拾いのために親などに文句を言われ続けながらも結婚をしなかったらしいです。 この人、初めて二人の女性がゴミ拾いを手伝ってくれたときには、その二人がケガをしたりして干潟を嫌いにならないか、気が気でなかったらしいです。 この人、ゴミ拾いしすぎて指紋が消えているらしいです。 この人、相当行政と揉め倒しましたが、最後には協力を取り付けたらしいです。 この人、全く生物のいなかった干潟に魚を戻ってこさせ、いまや野鳥の楽園にしたらしいです。 この人、現在はタクシー運転手をしながら習志野市市議をなさっているようです。 現在、この干潟は、ラムサール条約の指定地に登録されています。 この本の内容が、仮に半分嘘だとしても、この森田三郎という人はとてつもない人です。 この本が広く流通していないのは、本当に残念ですが、もし機会があればご一読を。 「やれば、自然は回復する」ということを、思わせてくれる一冊です。 友ヶ島でのゴミ拾いがようやく実現できそうです。
といっても、まだまだ第一歩を踏み出しただけですが、その踏み出しまでがなかなか難しく長かった。。。 以前に一度アップしましたが、友ヶ島の現状惨状です。 こんなビーチ(このゴミの下は砂浜なんです)を、一瞬だけかもしれませんがキレイにして束の間のプライベート気分をみんなで味わいませんか? アウトドア全開の環境で大勢でゴミ拾いワクワクしませんか? 大人数でやりたいので、参加者ドシドシ募集します!! 詳報は後日! とりあえず友ヶ島ゴミ拾いのミーティングを4/1に大阪市内で行います~。 ![]() 猪名川一斉クリーンのときに猪名川河川事務所の方にお願いしていたゴミ袋が送られてきました。
その数200枚! なくなったらまた送っていただけるということでした! 猪名川河川事務所最高!! いえーい! ![]() と、思っていたら、また「ピンポ~ン」とチャイムが。 今日はなんだか騒がしいなと思いつつ、届けてくれた人に挨拶をしてサインをして受け取り。 宛名を見るとゴミンゴ宛て。 依頼人は(株)新通の映画企画室 はて? 思い当たる節がまったくない。 炭疽菌かとビクビクしながら中を開けてみると、フリーダムランドという映画のビラがワッサーと入っていて、あと手紙が同封されています。 手紙の内容も映画の内容説明と上映に関わる情報が書かれているのみで、結局差出人がどういう人なのかわからない。 こういうときの大人の対応ってどうしたらいいんかね??
エコウェーブ堺という団体のゴミ拾いに参加してきました。
やっぱり大和川は石川や猪名川と比べてゴミが広く満遍なく敷き詰まってますね。 それも大物が。 今回は川原で新聞を読んでるおっさんに いきなり 「ゴミなんて拾わんでええ!」 と、宗男バリに恫喝されましたが おっさんの話を聞き こちらの考えを伝えたら 最後には 「ゴミ拾いがんばってな!」 と言わせました。 指摘される前に言っときますが、 決してボクがウザイくらいしゃべりまくって おっさんを閉口させたんちゃいますよ 8割がたおっさんがしゃべってて ボクがそれを表面上同意しつつ(話がわからん人を説得する場合の常套策) 逐一反論していったからですよ なんか、勝った!って感じでしたね その間10分以上話聞いてたけど。。。 藤原さんはこちらを窺いながら遠巻きにゴミ拾いを続けていましたw おかげで拾ったゴミの量は雲泥の差。。。 まぁでも今日は一人のおっさんを啓蒙できたってことでよしとするか! 以下はゴミの写真。 こんなとこばっか。 ![]() ![]() それにしても、久しぶりにゴミ拾いのことを書いた気がするw < 前のページ次のページ >
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